1: ベガスρ ★:2013/01/31(木) 15:03:44.19 ID:

"「キャプテンハーロック」が30年ぶりに復活!新作映画が今秋公開!"

「銀河鉄道999」などで知られる松本零士のマンガを原作にしたアニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」が30年の時を経て、新たにアニメーション映画『キャプテンハーロック』(仮題、2013年秋公開)としてよみがえることが明らかになった。
総製作費は東映アニメーション史上最高額の3,000万ドル(約24億円)にも上るといい、企画当初から世界市場を見据えたビッグプロジェクトだ。

同作は、人類のために戦う宇宙海賊キャプテンハーロックと、無敵の宇宙戦艦アルカディア号に乗り込んだ40人の仲間たちの活躍を描いた一大SF活劇。原作は1977年にスタートし、翌年には東映動画(現東映アニメーション)によりテレビアニメ化、後に劇場映画も公開された。 日本はもちろん、海外でも高い人気を誇っており、今回、東映アニメーション作品としては「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」以来、実に30年ぶりに復活することになった。

リメイクではなくリブート(再誕)ともいえる本作の脚本を手掛けるのは「機動戦士ガンダムUC」「亡国のイージス」などで知られる小説家の福井晴敏で、21世紀という時代に合わせてストーリーと設定を再構築。そして、監督には『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志を起用し、CGを駆使した最新鋭の映像表現を追求した。

池澤良幸プロデューサーは「このコンテンツの主要な市場は世界です。スタッフは世界で戦うアニメ日本代表なんです」と豪語。事実、2011年にフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭で行われた制作報告会見には海外プレスが殺到し、業界紙でも特集が組まれるなど注目度は抜群だ。

キャプテンハーロックは、松本のもう一つの代表作「銀河鉄道999」の劇場版に登場し、主人公・星野哲郎の危機を救うなど、 松本零士ワールドでも最重要ともいえるキャラクター。そのキャプテンハーロックを主人公に、本作がいったいどんな物語を展開させるのか。楽しみだ。
(編集部・福田麗)

映画『キャプテンハーロック』は秋、全国公開

画像
キャプテンハーロックが復活!
http://livedoor.blogimg.jp/otakugovernance/imgs/4/9/4983900e.jpg

シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0049858
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