オタクがばなんす

漫画・アニメ・ゲーム・フィギュア・同人・鉄道など、様々なジャンルのネタを2ちゃんねるで収集し、まとめて紹介するオタク系まとめサイトです。


逆襲のシャア

【話題】 「ガンダムシリーズランキング」、逆シャアが堂々の1位! 2位にファースト、接戦を制したユニコーンが3位に滑り込み

1:ばぐたMK-Ⅸφ◆FdDsU0B5ivx5:2014/06/19(木)23:48:44 ???
アキバ総研で、2014年6月4日から6月18日まで実施していた投票企画「ガンダムシリーズランキング」の集計が締め切られた。その結果をレポートしよう。
なお、投票総数は3,025票。ガンダムシリーズの人気を感じさせる多くの投票をいただいた。

堂々の1位に輝いたのは、「劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 (353票)。



中間発表時でも1位だったが、その後も順調に票を伸ばし、危なげなく首位の座を守り抜いた。
数多くのガンダムシリーズの中でも「名作」と評 されることの多い本作品だが、今回の人気投票でも、第一作の「機動戦士ガンダム」を押さえての1位に。
まだ観ていないという人は、ぜひBlu-ray・ DVDや動画配信などで視聴していただきたい。
特にファーストガンダム世代のファンには、感じ入るものがあるはずだ。

次点には、やはりこちらも安定の人気を誇る「ファーストガンダム」こと「機動戦士ガンダム」(314票)がつけた。
今さら説明の必要もないが、地球連邦軍とジオン公国との「1年戦争」を舞台にした、不朽の名作。
これ以降のロボットアニメで、本作の影響を受けていないものはない、と言われるほどの影響を後に及ぼした日本アニメ界の傑作でもある。

そして、接戦を制して3位に入ったのは、「機動戦士ガンダムUC episode 1 『ユニコーンの日』」(276票)ということになった。
中間発表の時点では、惜しくも4位となった「機動戦士Zガンダム」と僅差の争いになっていたが、わずか5票の差でこれをかわし、3位に滑り込んだ形だ。
ちょうどこの投票が行われていた期間に、シリーズ最終作となる「episode 7『虹の彼方に』」が劇場公開されており、ユニコーン人気が高まっていたこともあるだろうが、今でもファーストガンダムと並んで人気の高い「Zガンダム」をかわしての3位入賞はなかなかの実力といえよう。

4位以下では、「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」がベスト10内に2作品入っており、SEEDシリーズの根強い人気が裏付けられた。
また、中間発表時には10位だった「機動戦士ガンダム00 1st Season」が7位に上がっており、後半で得票を伸ばした形だ。

なお、現時点での10位までの順位は以下の通りとなる。

1位 劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 353票
2位 機動戦士ガンダム 314票
3位 機動戦士ガンダムUC episode 1 「ユニコーンの日」 276票
4位 機動戦士Zガンダム 271票
5位 機動戦士ガンダムSEED 175票
6位 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Vol.1 160票
7位 機動戦士ガンダム00 1st Season 142票
8位 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 139票
8位 新機動戦記ガンダムW 139票
10位 劇場版 機動戦士ガンダムF91 130票

http://akiba-souken.com/article/anime/20569/
続きを読む

【話題】 名作「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の地球はCGではなく実写の地球儀だったことを関係者が26年越しに告白

1:ばぐたMK-Ⅸφ◆FdDsU0B5ivx5:2014/06/19(木)00:12:54 ???
名作「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の地球はCGではなく実写の地球儀だったことを関係者が26年越しに告白
トピックニュース 2014年06月18日21時00分

劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で、演出補を担当した高松信司氏が、撮影に関する新事実を15日のTwitterで告白し、その内容がファンを驚かせる話題となっている。

「逆襲のシャア」は、コンピューター・グラフィックスを導入した初めてのガンダム作品で、スペースコロニーはCGで描かれている。宇宙に配置された立体造形である地球も、奥行きを持った球体としてスクリーンに描かれていたため、88年の劇場公開時から今日まで「地球もCGで描画されている」とファンは理解していた。

しかし、高松氏はTwitterで、映画終盤の回転する地球の表面は、実は実写の地球儀を合成したものであると26年越しの告白を行った。



「逆襲のシャア」終盤で、サイコフレームが飛んでゆくカットの地球が回ってるのはCGではなく、地球儀に描かれた立体背景を撮影台の上で一コマづつ回しなが撮影したものです。 PAN UPもしてる! pic.twitter.com/25NmjYPxDW

 ̄ 高松信司 (@takama2_shinji) 2014, 6月 15

「演出補」という富野監督の手下の役職の私の仕事は、買ってきた地球義から貼ってある地図を剥がして背景が描きやすいようにサンドペーパーで磨く事でした。そこに美監の池田さんが直接地球の背景を描きました。

 ̄ 高松信司 (@takama2_shinji) 2014, 6月 15

今だったらCGで簡単にできる事ですが、1988年当時はCGはものすごくコストが高くて、「逆シャア」のコロニーが回っている数カットにテレビアニメ2話分くらいの予算が費やされたほどです。

 ̄ 高松信司 (@takama2_shinji) 2014, 6月 15

もし「逆襲のシャア」をご覧になる機会がありましたら、これはCGじゃなくて地球儀に描かれた実写なのだと思いながら観てください。 m(_ _)m

 ̄ 高松信司 (@takama2_shinji) 2014, 6月 15

また高松氏は、撮影の具体的な手法についても発言した。
ちなみに逆シャアの地球儀は、アニメ撮影台の上に黒いゴムマットを敷いて、その上に地球儀を横倒しに固定することによって、通常のハンドル操作で台が動き地球儀が回転するという仕組みです。当時の業界人だけがわかる説明でした。

 ̄ 高松信司 (@takama2_shinji) 2014, 6月 15

なお、「テレビアニメ2話分くらいの予算が費やされた」と高松氏が説明したフルCGのスペースコロニーは、「逆襲のシャア」予告編の冒頭部分で確認可能だ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8952446/
続きを読む
最新コメント
おーぷん2ちゃんねる
おーぷん2ちゃんねる
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ