1: ウィンストンφ ★:2013/01/19(土) 17:55:57.87 ID:

[映画.com ニュース] 人気冒険コミックを初めて映画化した「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」の公開を記念し1月19日、東京・墨田区の東京ソラマチでトークショーが行われ、主人公のゴン=フリークスを演じる潘めぐみ、実母で声優の潘恵子がそろって登場した。

恵子はゴンの“育ての親”ミトを演じており、文字通りの“親子共演”。自分と同じ声優の道を選んだ娘に対し、恵子が「すばらしい声優さんに囲まれて、うちの娘も頑張りました」と言葉をかけると、感極まっためぐみは号泣。恵子ももらい泣きする“涙々”のトークショーになった。

めぐみは2011年に放送が始まったテレビアニメ「HUNTER×HUNTER」で本格的なデビューを飾り、「現場で仕事をする母を見たのは、それが初めて。いきなり母が“現場の先輩”になった。でも役柄的に、気持ちはシンクロしました」と述懐。
「自分の部屋で練習していると、居間にいる母から指摘が飛んでくることも(笑)」と家庭での様子も明かした。

一方、「機動戦士ガンダム」のララァ・スン役などで知られる人気声優の恵子は「感性豊かに育てたいと思い、本や映画、CDなど興味があるものを与えました。感性が豊かなら、どんな仕事をしても大丈夫だと思ったので」と子育てを振り返った。母の思いを聞き、めぐみは改めて感激の涙を流していた。

映画はゴンたちと、一族を皆殺しにされた復讐を果たそうとするクルタ族の少年クラピカの冒険と戦いを描く。
東宝によると、1月18日の時点で観客動員は55万人を突破し、「興収20億円以上を見込んでいる」(関係者)。すでに劇場版第2弾の製作が決定している。

ソース 映画.com  
http://eiga.com/news/20130119/9/
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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1358264072/
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