1: 帰社倶楽部φ ★:2013/03/06(水) 11:36:28.14 ID:

「科学忍者隊ガッチャマン」「機動戦士ガンダム」など数多くのアニメ作品のメカニックデザイン
を手がけた大河原邦男氏がデザインする次世代消防車が鳥取市で製造されることになった。
同市古海の消防車メーカー・吉谷機械製作所が依頼し、大河原さんが快諾。プロジェクトの
詳細は未定だが、4月上旬に正式発表したい意向。

2月24日、東京で行われた文化庁メディア芸術祭に功労賞受賞者として出演した大河原さんが
「鳥取市の消防車をデザインする」と発言。実物大で実際に動くものをデザインするとあって、
ツイッターなどを通じて大河原ファンの間で話題になっていた。
「鳥取市の消防車」とは、吉谷機械製作所の製造する消防車のこと。同社は1927年8月に創業し、
消防ポンプ自動車、消防用機械器具を製造販売している。
同社が宣伝用ポスターのデザインを検討していたところ、大河原さんに消防車のデザインを依頼する
ことに話が発展した。大河原さんの快諾を受け、吉谷勇一郎営業本部長は「レスキュー車両をカッコよく
したいというのがこのプロジェクトのきっかけ。大河原さんの協力が得られて大変うれしい。今から楽しみ」
と話している。

大河原さんは「40年メカニックデザイナーをやっていますが、リアルヒーローメカのデザインは今回が初めて。
子どもたちはもちろん、消防隊員にもカッコいいと思ってもらえるメカを提案したい」と意欲を見せている。
大河原さんは1947年東京生まれで、アニメーション作品日本最初の専門メカニックデザイナー。
72年に入社したタツノコプロで担当した「科学忍者隊ガッチャマン」以後はメカデザイン専門となった。
78年以降フリーとなり、玩具やゲームなど幅広い分野でメカデザインの第一人者として現在も活躍している。

[日本海新聞]2013年03月06日
http://www.nnn.co.jp/news/130306/20130306059.html

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