オタクがばなんす

漫画・アニメ・ゲーム・フィギュア・同人・鉄道など、様々なジャンルのネタを2ちゃんねるで収集し、まとめて紹介するオタク系まとめサイトです。


押井守

【エンタメ】 ジブリ、アニメーターをリストラ

1:トト◆53THiZ2UOpr5:2014/09/12(金)11:05:14 ID:WCXULyGMg
ジブリ、アニメーターをリストラ
2014年9月12日 07:12 (日刊スポーツ)

押井守監督(63)が11日、ファンが心配するスタジオジブリの今後について、同社の鈴木敏夫プロデューサー(66)を追及した。

都内で行われた自身の総監督作品「THE NEXT GENERATION-PATLABOR- 第4章」上映記念トークイベントに鈴木氏を招き、「ジブリ、どうするつもりなの?」「リストラしたいから、こうするの?」と、同社がアニメーターをリストラしていると暴露した。

鈴木プロデューサーは「本当の理由は、何を作るかが難しい。誰が作るか…これだよね。機が熟せば(新作を)またやってみたい」と吐露。

近年、約1年おきに長編映画を作ってきたサイクルの維持が厳しいことを示唆し、「日本だけで作品を作るのが、アニメも難しくなってきた。タイに優秀な人がいっぱい出てきている」とも語った。
(略)



※全文はmsnトピックス(日刊スポーツ)でご覧下さい。
http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=5794120
続きを読む

【映画】 全長8メートル実物大パトレイバー、豊洲に立つ!「これを見るため…」押井守も感無量

1:ウィンストンρφ ★:2014/03/17(月) 21:35:16.53 ???
[映画.com ニュース] 完全オリジナルで「機動警察パトレイバー」を実写化する「THE NEXT GENERATION PATLABOR」の本格始動を記念し3月17日、東京・アーバンドッグららぽーと豊洲でPRイベントが行われ、撮影に使用された全長8メートルの実物大イングラム(パトレイバー)がお披露目された。



主人公・泉野明を演じる真野恵里菜、後藤田継次隊長役の筧利夫、押井守総監督が見守るなか、全長8メートルのイングラムがデッキアップ(寝ている状態からの立ち上げ)されると、会場に駆けつけた多くのファンは大歓声。押井監督も「撮影のときもそうだったけど、これを見るためにやってきたんだと思うと、やっぱり感無量」と目頭を熱くしていた。

「機動警察パトレイバー」は、レイバーと呼ばれる人型作業ロボットが普及した日本を舞台に、警察のレイバー部隊・警視庁特科車両二課中隊(特車二課)の活躍を描いた人気アニメ。今回の実写化では現代の東京を舞台に、お払い箱となったレイバーの運用経験継続を名目に、かろうじて存続している第2小隊“無能な3代目”の奮闘を全7章のミニシリーズ&長編映画で描く。

真野は撮影時、実物大パトレイバーのコックピットに乗り込んだといい「撮影初日より緊張しました。でも実際に搭乗してみると、実感がわいてきて、いろんなスイッチやレバーにわくわくしました」と述懐。人気シリーズを背負う大役に「葛藤や悩み、戸惑いもあったが、今は達成感でいっぱい。ファンの皆さんにどう映るか楽しみ」と期待を寄せた。

また、筧からは「私が演じる隊長のキャスティングに賛否あるようですが、(原作とは)違う人物ですので」と異論をけん制する発言も。押井監督は「ふたりには『相当叩かれるよ』と話した。でも、シリーズすべてが公開された頃には、『このキャストでなければ』とちゃんと思ってもらえるから大丈夫。きっとあっという間に慣れるはず」と不安はない様子だ。

4月からのイベント上映を皮切りに、1年以上をかけて全ぼうが明らかにされる一大プロジェクトに、押井監督は「ちゃんと仕事しました(笑)。寄ってたかって作って、面白い映画が出来あがる典型で、実際かなり面白いです」と強い自信を示した。

関係者によると、すでに実写パートは撮了しており、現在はポストプロダクションに取りかかっているという。

「THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章」は4月5日から上映。長編劇場版は2015年ゴールデンウィークに全国公開される。

ソース 映画.com
http://eiga.com/news/20140317/14/

関連スレ
【イベント】吉祥寺に「パトレイバー」がやってくる 4月13日、駅通路完成記念パレードに登場
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1393943538/
続きを読む

【映画】実写版「パトレイバー」 ポスタービジュアル&公開日発表

1: 五十京φ ★:2013/12/17(火) 17:43:33.14 ID:

 ゆうきまさみが原案およびマンガ版を手がけた「機動警察パトレイバー」の実写化プロジェクト、「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」のポスタービジュアルが公開された。

 押井守を総監督および監督に迎え、登場人物も新たにした完全新作として制作される「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」。
 ポスターには実物大のイングラムこと98式AVと、真野恵里菜演じる泉野明(いずみの・あきら)、 福士誠治演じる塩原佑馬(しおばら・ゆうま)、筧利夫演じる後藤田継次(ごとうだ・けいじ)隊長といった、 世代交代後の特車二課メンバーが勢揃いしている。

 さらにポスターの解禁に合わせ、実写版の公開スケジュールも発表。2014年から2015年にかけて、1話10分から48分の全13話を7回に分けて劇場公開したのち、 2015年のゴールデンウィークには長編作品を上映する予定だ。 シリーズ1回目となる第0話と第1話は、2014年4月5日より新宿ピカデリーほかにてロードショー。



「THE NEXT GENERATION ?パトレイバー-」のポスタービジュアル。
(c)2014 「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会

「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」キャスト
泉野明:真野恵里菜
塩原佑馬:福士誠治
カーシャ(エカテリーナ・クラチェヴナ・カヌカエヴァ):太田莉菜
シバシゲオ:千葉繁
後藤田継次:筧利夫
大田原勇:堀本能礼
山崎弘道:田尻茂一
御酒屋慎司:しおつかこうへい
ブチヤマ:藤木義勝

「THE NEXT GENERATION -パトレイバー-」公開スケジュール
第一章(第0話「栄光の特車二課」、第1話「三代目出動せよ」):2014年4月5日公開
第二章:2014年5月31日公開
第三章:2014年7月12日公開
第四章:2014年8月30日公開
第五章:2014年10月18日公開
第六章:2014年11月29日公開
第七章:2015年1月10日公開

長編作品:2015年ゴールデンウィーク公開

※第0話:約10分、1~12話:各約48分、長編作品:約100分


コミックナタリー 12月17日(火)17時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000041-nataliec-ent
続きを読む

【批評】押井守「おそらくは『エヴァ』という作品について、もっとも適切に語り得る人間のひとりであろうと自負しております」

1: ナオφ ★:2012/12/02(日) 07:42:46.83 ID:

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第6号より抜粋

 『ヱヴァQ』と言われて「オバQ」の間違いじゃないかと思いました。

 いきなりどうでもいい話ですが、なんでもかんでも短縮するのはやめて欲しいものです。

 前号で「公開中の作品については何も言わないのが仁義」てなことを書きましたが、もはや恒例行事と化した観の『エヴァ』ではあるし、相変わらず盛況のようではあるし、私ごときが何を言おうが書こうが1ミリの影響もあるでなし。 編集部に請われるままに書くことにしました。

 あらかじめ言っておきますが、僕は『エヴァ』に関しては、シリーズを何本かと、最初の映画版(「春エヴァ」?)以外は全く見ていません。 見ていませんが、おそらくは『エヴァ』という作品について、もっとも適切に語り得る人間のひとりであろうと自負しております。

 ひと言で言って、『エヴァ』という作品は、まるで明治期の自然主義文学の如き私小説的内実を、メタフィクションから脱構築まで、なんでもありの形式で成立させた奇怪な複合物であります。

 キャラクターの周辺に関してはパンツ降ろしっぱなしで、監督である庵野の現実のまんま。島崎藤村か田山花袋もかくやのダダ漏れ状態です。一方で表現や文体はと見れば、異化効果どころかラフ原レイアウトもあり、セルまでひっくり返す徹底ぶりで、正直言って劇場でみたときは仰天しました。

 ワタシでもここまではヤらなかった。

 「庵野はけっしてバカではない」どころか、その表現に関する自己批評のありようから察するに、アニメという表現形式への自意識の持ちようは、これは見事なものだと感心した記憶があります。
 その一方で、物語に関してはまるで無頓着。
まさにステロタイプのオンパレードで、いつかどこかで見たもののコピーの連発。キャラクターが口にする台詞のあれもこれも、決め処は全て私生活におけるあれこれの垂れ流し。

 かくも奇怪な作品がなぜ成立するかといえば――要するに表現すべき内実、庵野という人間に固有のモチーフが存在しないからであって、それ以上でもそれ以下でありません。

 「テーマがないことがバレちゃった」という宮さん(編集者注:宮崎駿監督)の物言いは、その限りおいて全面的に正しいことになります。テーマも固有のモチーフも何もないけど、映画も映像表現も大好きで、制作意欲は人並み外れて強烈だとすれば、演出すべきはディテールのみであり、その拠って立つところはステロタイプだろうが定番だろうがなんでもオッケイ。
 人物描写に関しても同様で、まるでアムロの如きシンジ君の自閉症ぶりや、父親たるゲンドウとの確執など、感情移入するほどのものでもなし、そもそも監督自身がカケラも信じちゃおりません。

 演出能力は抜群だからその気になるでしょうが、騙されたいと思って見るぶんには十二分に機能しても、表現を成立させるための方便に過ぎないから結末を引き伸ばすだけで、落とし所が想定されていないことは明らかですから、 これはドラマと呼ぶべきものではありません。
 SF的な意味での設定は複雑に凝らしてあるものの、世界観は曖昧であり――テーマがないのだから曖昧でしかあり得ない――世界観なしに映画は成立しないから、その内実の無さを文字通り「補完」すべく、作品の作品内における再構築を繰り返すことで、映画としての無内容に代替させる。

 『エヴァ』という作品がいくらでも継続できる――永遠に終結させられない、それがほとんど唯一の理由でもあります。

 まあ、こう言ってしまえばそれで終わりであり、だからこそ継続して見る意欲を失ったわけなんですけど。
 なにしろ、その映画の構造が判明した段階で鑑賞するという行為が完結してしまう性分なので。
 いまさらドラマにもさしたる興味はないとすれば――その通りなのですが――いつも言っているように、あとは巧いか下手かの差があるだけで、そのことに(観客としては)特に価値観も持たないので。

※この記事は、押井守氏のブロマガから一部抜粋したものです

ニコニコニュース(2012年12月1日(土)12時00分配信)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw446903

続きを読む
最新コメント
おーぷん2ちゃんねる
おーぷん2ちゃんねる
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ