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ファミコン

【話題】 あのほろ苦さが蘇る!レトロゲームはスマホで楽しめ

1:φ◆FdDsU0B5ivx5:2014/06/16(月)00:11:50 ???
あのほろ苦さが蘇る!レトロゲームはスマホで楽しめ
日刊SPA! 2014年06月15日21時11分



鉄道やロケット……少年時代、惹かれてやまなかった世界だ。そんな、「内なる少年」を刺激する話題を、その道の達人が厳選。さらにベスト5も選定してもらった。あの頃の胸の高鳴りが蘇る!

◆懐かしさと理不尽。あのほろ苦さがスマホの中で蘇る!【ファミコン】

高橋名人の後継者との呼び声も高いファミコン芸人フジタ氏。そのマニアっぷりは彼の自宅を訪れたら一目瞭然。2LDKの部屋がゲームソフト1万7000本で埋め尽くされ、生活スペースはたったの1畳。ゲーム購入のために1000万円以上の借金を抱えた。

「レトロゲームは素晴らしいんですよ。昔は情報が少なくて、自分で地道に技を編み出すしかなかった。誰も教えてくれないし、どうなるかもわからない。人生と似ているからたまらないんです」

今やスマホで手軽にゲームを楽しめる時代。レトロゲームの良さは失われてしまったのか?

「実はスマホで当時のゲームを忠実に再現したものが沢山あります。新しい機能も搭載されているので、スマホからレトロゲームの道に入るのもオススメですよ!」

まさに温故知新。スマホでできるオススメレトロゲームを聞いた。

「イチ押しは『まいにちスぺランカー』ですね。“即死ゲー”で有名で、主人公がすぐ死ぬんですよ(笑)。当時は難易度が高くて、ロープからロープへ渡るのがものすごく難しかった。それがスマホに移植されたら、簡単になっていて、初心者でもクリアできるようになりました」

上級者向けの難しい面も残っており、マニアも初心者も楽しめる。

「次点は『カラテカ・クラシック』。これも“クソゲー”で、独自のルールを知らないと何千回も死ぬことになります。礼をして戦いのポーズを取る手順を踏まずに敵に触れると即死です。説明書には書いてないので、自分で見つけるしかない。人生そのものですよね」

多くの男子はゲームに人生を教えられた。あのほろ苦さ、理不尽さは懐かしい……。

<1万7000本所有ファミコンマニアが選ぶ スマホでできる懐かしゲーム BEST5>

1位「まいにちスペランカー(iPhone/Android 400円)」
当時の面白さも残して、コンティニューなどの新しい機能を搭載

2位「カラテカ・クラシック(iPhone 85円/Android 99円)」
昔のままの「カラテカ」を楽しめる。もちろん即死ゲーっぷりも健在

3位「バブルボブル・ダブル(iPhone 500円)」
通信で2人プレイすることが可能。音楽も良く、評価が高いゲーム

4位「マッピー(iPhone 85円/Android ※auスマートパス 月額¥390でアプリ取り放題)」
ネズミが猫から逃げ回るという可愛いゲーム。当時は女子受けした

5位「ドラゴンクエスト(iPhone/Android 300円)」
あの名作が安価でできるのはスマホならでは。続編も登場している

― 少年マインドを呼び覚ます[マニアックBEST5]【6】 ―

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8940400/
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【ゲーム】みうらじゅんがファミコンの「神ゲー」&「クソゲー」ランキングBEST5を斬る!

1: ケンシロウとユリア百式φ ★:2013/05/06(月) 13:29:11.52 ID:

少年時代、ファミコンに熱狂した20代~40代の男子200人が選んだ
「神ゲー」&「クソゲー」ランキングBEST(ワースト?)5を大発表!
さらにその結果を、「クソゲー」の名づけ親・みうらじゅん氏にユルユルと斬ってもらいました……!

【栄光の「神ゲー」BEST5】
1位 スーパーマリオブラザーズ/任天堂
2位 ドラゴンクエスト/エニックス
3位 ドラゴンクエストIII/エニックス
4位 ファミリースタジアム/ナムコ
5位 ドンキーコング/任天堂

【愛すべき「クソゲー」BEST(ワースト?)5】
1位 たけしの挑戦状/タイトー
2位 いっき/サンソフト
3位 スペランカー/アイレム
4位 バンゲリングベイ/ハドソン
5位 ベースボール/任天堂

***

神ゲーの結果は、まぁそりゃそうでしょ、面白いよってのが出そろってるね。

メガドライブで『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が出た頃に、
「マリオなんてダサい、今はソニックですよ」なんて飲み屋でのたまってた若者がいたからさ、
「マリオがどんなに偉いか知ってんのか!」ってそれが俺の初説教。
マリオは命がけで助けにいってさ、ピーチ姫のキス一発しかもらえないんだよ。
そんなロンリーヒーローをバカにするなんて許さないから(笑)。
だから『スーパーマリオブラザーズ』の神ゲー1位はうれしいね。

で、肝心のクソゲーのほうだけど、まず30年前にもうすでに大人だった僕は、汗水垂らして働いて、 出るカセットのほとんどを買ってたわけですよ。自腹の痛みってわかるでしょ?
特にクソをつかまされたときの(笑)。そういう切実な思いが「クソゲーム」って言葉になったんだよ。

でもクソゲーの5位は納得いかないな~。なんで『ベースボール』?
これ神ゲーのほうに『ファミスタ(ファミリースタジアム)』が入ってるけど、
そりゃ『ファミスタ』と比べられちゃ仕方ないけど、『ベースボール』あっての『ファミスタ』でしょ。

自分ちのテレビで野球できるってすごい革新的だったんだから。
あのときリアルタイムで『ベースボール』を体験した人は、絶対にクソゲーとは言わないと思うけど。
『たけしの挑戦状』が1位っていうのもな~。だってあの理不尽さとか肩透かし感は、
当然開発者が狙ってやってたことだからさ。

2位の『いっき』は天下のクソゲーだよね、もはや。タイトルが良すぎ。
そもそも農民がひとりふたりで戦って、それを一揆っていえるのかってとこでさ(笑)。
まだ当時小学生だった人は、一揆って教科書で習ってなかったでしょ。
メーカーとしては小学生でも高学年向けのつもりじゃないの。

ちなみにあまりにも方々でクソだクソだと言ってたんで、当時メーカーからお叱りを受けたこともありましたね(笑)。
最近そのメーカーの人に会ったんだけど、まだ気まずくてね。でもおかげで話題になって、かなり売れてたらしいですよ。

3位は『スペランカー』か。4位の『バンゲリングベイ』も妥当なところかな。
『バンゲリングベイ』は画面が揺れるから、酔うんだよね、絶えず。

だけど『バンゲリングベイ』よりも、僕としては『頭脳戦艦ガル』をクソゲーに推したいな。

そのゆえんは、もう常人には絶対にクリアできないシビアさ。
そのシビアさに心地いい感じが一切なくて、ただただイライラさせられたもんな。
ドラクエの作曲家のすぎやまこういちさんと当時お会いすることがあって、
同時に『ガル』をクソゲーとして挙げてて、すごい意気投合しましたよ(笑)。
マイナーだったけど、それほどバチッと意見が合うってことは、やはりプレイした人は
誰しもクソゲーと思ってたってことでしょ。

あとは『オバケのQ太郎 ワンワンパニック』や『聖飢魔II 悪魔の逆襲』
『スター・ウォーズ』なんかも入れなきゃ。操作性がすこぶる悪かった。
たぶんキャラクターものは版権元にお金取られちゃうんで、開発費に全然回せなくて
手抜きになっちゃってたんじゃないかと思うよ。

当時はファミコンの勢いっていうのがすさまじかったんで、全然ゲーム作ってなかったような会社でも、ウチもいけんじゃねぇかって勢いだけでどんどん参入してた時代だったね。
そりゃクソゲーが量産されても仕方ないよ(笑)。

●みうらじゅん
1958年生まれ。日本のサブカルの第一人者。ファミコン初期のカセットはほぼすべて自腹購入。
“クソゲー”という言葉は、氏が『いっき』を「クソゲーム」と呼称したことが由来。いつしか略されて定着

ソース:週プレNEWS(2013年05月06日)
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/06/18837/
画像:みうらじゅん氏
http://livedoor.blogimg.jp/otakugovernance/imgs/2/0/20c5ba7e.jpg
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【話題】「ファミコンの赤と白色は安価だから!」 実はこれはガセネタだった 真実は……

1: どすけべ学園高等部φ ★:2013/05/01(水) 19:46:54.51 ID:

『ファミコン』といえば任天堂の知名度を一気に高めたゲーム機。白と赤のカラーで今では“ファミコンカラー”とまで呼ばれるくらいだ。 数年前からこのファミコンカラー対して、「安かったからえんじ色と白を選んだ」と言う説が広がり始めた。真実味がありそうなそんな説に 皆が信じて『Wikipedia』にまで掲載されることに。

しかし当時『ファミリーコンピュータ』を設計担当した上村雅之氏が、“ファミコンカラー”についてインタビューに答えている。 その驚きの回答が次の通りだ。

ファミコンのえんじ色パーツは、その素材が大量かつ安価で仕入れることができたから採用されたというウワサですが?

それは間違いですね(笑)。むしろ逆で、最初に予定していた安いスチール製のボディがあまりにも脆かったので、強度の高いプラスチックに変更したくらいですから。えんじ色にした理由は、単純に社長命令だったんですよ。社長がよく巻いていたマフラーの 色もあんな感じのえんじ色で、好きな色だからという理由。社長からするとボディのデザイン面は口が出しやすいわけですよ。
(※『週刊プレイボーイ』2013年 NO.18・19号より引用。)

以上のように“ファミコンカラー”が安価だから使われたというのはガセであった。社長命令であり当時社長(山内博氏)が巻いていた マフラーも似たような色で、好きな色だからという理由だそうだ。赤と白が安いから使われたと書かれた大手メディアはあっても、 なぜ赤と白が安いのかという疑問に対しては書かれていなかった。確かに疑問になるところだ。

確かにIIコントローラーのスタートボタン、セレクトボタンを排除しコスト削減を行っていたファミコンではあるが、色でコスト削減するなら ツートンではなく一色にしてもいいくらいである。

こちら上村雅之氏のインタビューは『週刊プレイボーイ』2013年 NO.18・19号に掲載されているので興味のある方はご覧になってほしい。

http://getnews.jp/archives/333017
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【ゲーム】『ファミコン』はゲームというただの娯楽の枠を超えた生活の一部でした。「本気で謎解きに挑み、不条理なクソゲーに嘆き」

1: スベリーヌちゃんφ ★:2012/12/02(日) 10:34:14.42 ID:

米『TIME』誌が、1970年代から販売された最も偉大なゲームソフト100本を発表。
公式サイトでは読者投票も行われており、「パックマン」「スーパーマリオブラザー ズ」
が1位、2位を占めるなど、最新のハイクオリティなソフトではなく、ファミコン時代の
人気作品が上位に食い込んでいます。

 古き良きあの時代を愛する人が、今でも沢山いるのでしょうか。

 そのファミリーコンピューターが、任天堂から発売されたのは、1983年7月15日のこと。
ファミコン本体と同時に『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』の3本の
ソフトが発売されました。

 ファミコンで遊んだ思い出を投稿するWEBサイト『思い出のファミコン』。ここに
投稿されたエピソードをまとめた書籍『ファミコンの思い出』の著者・深田洋介氏も、
当時のファミコンの位置づけに触れています。

 「『ファミコン』はゲームというただの娯楽の枠を超えた生活の一部でした。
ファミコン遊びをとおして友だちと一緒に笑い、ときには勝負でケンカもしました。
遊びたい気持ちを抑えて『1日1時間ルール』を守り、クリアのためには真剣に集中し、
本気で謎解きに挑み、不条理なクソゲーに嘆き、さまざまな葛藤の上で一本の
カセットを買う決断を下し、オトナの商売のずるさに悔しがったり……」(深田氏)

 確かに、発売当初のファミコンは、生活の一部だったといえます。寝ても覚めても
ファミコンのことが頭にありました。また、子どもには「ゲームの制限時間」という
ものがあり、限られた時間内で集中して遊んだものでした。

 「僕たちにとってのファミコンとは、サブカルチャーでもオタクのものでも、
ましてや害悪などではなく、子どもだった僕たちに人間関係や社会との接点を広げて
くれる大切な相棒だったように思うのです」(深田氏)

 ゲームの完成度やインパクト以上に、私たちの人間形成に影響を与えたソフトが、
「パックマン」「スーパーマリオブラザー ズ」といった古いゲームなのです。
そう考えると、上記のランキングも納得ができます。

 「トイレに行くために立ち上がったら、コードが足にひっかかって強制リセット」
「まほうつかいにつけていたのは好きな女の子の名前」(本文より)など、
楽しいだけでなく、悲しく、恥ずかしい記憶も残るファミコンの思い出。
あなたの偉大なゲームソフトベスト100には、ファミコンソフトは何位に
ランクインしていますか?
http://www.news-postseven.com/archives/20121202_158215.html

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