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ビッグコミックスピリッツ

【社会】 「美味しんぼ」一時休載へ!! 「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解

1:ぱぐたZφ~依頼◆FdDsU0B5ivx5:2014/05/17(土)00:41:27 ID:V4Y2MRHr5
東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。

自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲載された。



併せて、美味しんぼを次号からしばらく休載することが明らかにされた。編集部によると、休載は以前から決まっていたという。

「『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見」と題した特集では、有識者13人の意見や福島県庁、同県双葉町、大阪府・大阪市から送られた抗議文が10ページにわたって展開された。

この中で、立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は、1シーベルト超の被曝(ひばく)をしなければ倦怠感は表れないが、漫画で第1原発を見学した際の被曝線量ははるかに低く、倦怠感が残ったり鼻血が出たりすることは考えにくいと指摘。

「率直に申し上げれば、『美味しんぼ』で取り上げられた内容は、的が外れていると思います」
「200万人の福島県民の将来への生きる力を削(そ)ぐようなことはしてほしくない」と訴えた。

福島県川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長も「多くの読者がいる御社の雑誌の一言一言は重い。自主避難者支援は理解できますが、全ての被災者が同じように受け止めることができるかどうかは疑問だと思う」とした。

一方で、岡山大の津田敏秀教授(疫学、環境医学)は「チェルノブイリでも福島でも鼻血の訴えは多いことが知られています」「『低線量放射線と鼻血に因果関係はない』と言って批判をされる方には、『因果関係がない』という証明を出せと求めればいい」と擁護。

「こんな穏当な漫画に福島県の放射線のことが描かれたからといって文句を言う人のほうが、むしろ放射線を特別視して不安をあおっているのではないでしょうか」とつづった。

〈以下略〉

ソース
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000582-san-soci
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【漫画】美味しんぼ、連載再開で「福島の真実」編スタート 震災後の福島が舞台

1: えりにゃんφ ★:2013/01/28(月) 00:26:54.22 ID:

 今年連載30周年を迎える雁屋哲さん原作、花咲アキラさん作画の人気マンガ
「美味しんぼ」が、28日発売のマンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)9号から
新シリーズ「福島の真実」編として連載を再開した。

 「美味しんぼ」は83年10月30日号から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の
人気グルメマンガで、コミックスは109巻まで発売中。東西新聞文化部記者の山岡士郎と
栗田(現・山岡)ゆう子が取り組む「究極のメニュー」と、ライバル紙の帝都新聞が、
山岡の実の父で「美食?楽部」主宰の海原雄山の監修で立ち上げた「至高のメニュー」の
料理対決を軸に、食をめぐるストーリーが展開される。

 新シリーズ「福島の真実」は、東日本大震災後、青森から宮城の被災地を訪れた
山岡らは、原発事故が発生した福島の“真実”を確かめるため、福島に取材に行くことを
上司に相談する。しかし、許可は下りたものの、取材はなぜか帝都新聞と共同であたらなければ
いけないという条件が提示されて……というストーリー。(毎日新聞デジタル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130127-00200008-mantan-ent

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