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業界

【アニメ】 プロデューサーに聞く「寄生獣 セイの格率」 プレッシャーで胃痛の日々

1:えりにゃんφ ★ :2015/01/03(土) 11:41:33.88 ???.net
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は累計1400万部を突破した伝説のマンガをアニメ化した「寄生獣 セイの格率」(日本テレビ)です。12月24日深夜には平均視聴率4.2%(以下関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した人気深夜特番「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」(フジテレビ)の裏番組にもかかわらず、番組最高となる平均2.6%を記録した話題作について、日本テレビの中谷敏夫プロデューサーに魅力を語ってもらいました。

(中略)

--作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?

基本的には、プレッシャーだらけですかね(笑い)。

この作品を地上波民放で放送するにあたって、二の足を踏まざるを得ない、絶対的なハードルがあります。それが、表現方法です。

特に、殺りくシーンにおける、斬新なカット割りや、独特な無機質なテイスト。物理的には、アニメで再現できないことはありません。ですが、子供や女性が広くご覧になる可能性がある「テレビ」。さらに、放送法による規制もあります。

そうしたシーンは、ただやみくもにカットしてしまえば楽ですが、それでは、この作品の持つ哲学を語れない。もっと言うと、やる資格がないと思っております。
ですので、カットを一つ一つ、絵を一枚一枚、細部にわたって検討を重ね、気を使って作っております。

おかげで、毎日胃が痛いです(笑い)。



※下記リンクより、一部抜粋。全文はソースで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000031-mantan-ent&p=1
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【アニメ】 ドラえもんの黒歴史(前)全26話が封印! 知られざる放送中止事件

1:トラネコ◆EDwr815iMY:2014/08/20(水)13:59:58 ID:RSYYDO8A8
ドラえもんの黒歴史(前)全26話が封印! 知られざる放送中止事件
2014.08.20

(略)
だが、長きに渡って愛され続ける国民的アイドルキャラクターのドラえもんにも、表沙汰にはならない“黒歴史”があるのをご存じだろうか。

その一例が、テレビアニメ版『ドラえもん』第1シリーズの“封印”だ。

1979年から現在までテレビ朝日系で放送されている長寿アニメ『ドラえもん』は、じつは第2シリーズにあたるもの。最初にテレビアニメ化されたのは73年、日本テレビ系列で約半年・全26話で放送されていた。マニアのあいだでは“旧ドラ”“日テレ版ドラえもん”と呼ばれているものだが、これがソフト化されていないばかりか、ドラえもん公式の資料からも“なかったこと”になっているケースが多いのだ。

なぜ、日テレ版ドラえもんは、無きもののように扱われているのか……。
大人の事情で闇に葬られてきた数々の作品の謎を紐解いてきた安藤健二氏による『封印作品の憂鬱』(洋泉社)によれば、その大きな理由は、原作者である藤子・F・不二雄こと藤本弘氏が“『ドラえもん』のアニメを非常に嫌がっていた”せいだというのだ。

この本のなかで、日テレ版とテレ朝版のふたつで美術監督を務めた川本征平氏は、このように話している。

「藤本先生は、ほとんど余計なことをしゃべらない方でした。それでも、言わず語らず『以前やったのは非常に悔いが残る』なんてことは言われたんですよ。過去にアニメ化を許諾されたことを、非常に後悔されていた様子でした。テレビ朝日で新しくやるときにも、藤本先生は『前のは失敗だった』と思われていて、『そのぶんだけ今回のドラえもんは、これこそがドラえもんだということでやりたい』とおっしゃっていた」

藤本氏にとって、この“日テレ版”がどれほど許しがたいものだったのか。そのことを裏付けるのは、富山での再放送打ち切り事件、通称“富山事件”だ。

テレビ朝日で第2シリーズが放送された79年、藤子不二雄2人の故郷である富山県の富山テレビで、日テレ版の再放送が行われた。だが、全26話あるにもかかわらず、「この放送は、わずか9回で終了」。たった9回までしか放送されなかった理由について、小学館の元専務はこう証言している。

「(再放送を始めた局があると知って)藤本先生は大変お怒りになっていました。(中略)藤本先生は旧作の内容が全く気に入っておらず、『原作とは似て非なるものだ』とおっしゃっていました」

そして、激昂した藤本氏からの「要請を受けて」、小学館は再放送を差し止めるべく、藤子スタジオとの連名で警告状を送付。これにより再放送は打ち切られたのだ。日テレ版ドラえもんが再放送されたのは、これが最後。すなわち、封印されてしまったのだ。

あの温厚そうなF先生が、ここまで怒るなんて……。
ファンならばにわかに信じがたい事件だが、なにも最初からとりつく島がなかったわけではない。アニメ化始動の際は、藤本氏は「協力を惜しまなかった」といい、実際、アニメ用に部屋の間取り図や家の俯瞰図なども描き下ろしている。

が、放送直前に仕上がったパイロット版のラッシュフィルムの出来は、「とにかくひどかった!」(小学館関係者)。

また、映像の出来映えだけではなく、“自主性のあるのび太”“秘密兵器を出すドラえもん”など、キャラクターもアニメオリジナルの設定が目立った。声優も、最初は『平成天才バカボン』の“バカボンのパパ”役で知られる富田耕生が演じ、いまの水田わさびの声に顕著な愛くるしさや、大山のぶ代のオカン(保護者)っぽさは皆無。相当にオヤジくさい声だったようだ。

さらに、途中で富田は降板して『ドラゴンボール』の孫悟空でおなじみの野沢雅子にバトンタッチ。現場の混乱が透けて見えるような展開だが、視聴者もオッサン声から一転、突如、少年声に変化したことでさぞかし驚いたことだろう。

ちなみに、日テレ版はYouTubeなどでオープニング動画や画像がアップされているが、「かぜきるおつむはツルツルテンだよ」「だけど ドラえもん いいおとこ」「ハァ ヤッショ マカショ」という歌詞が登場するアダルト歌謡のような主題歌(しかし作詞は藤子不二雄が担当)などは、テレ朝版に慣れた視聴者には大いに違和感が残るものである。
(以下、略)



詳細のソース
http://lite-ra.com/i/2014/08/post-377-entry.html
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【ゲーム】 老舗ゲームメーカー『エルフ』がピンチ! エルフスタッフも引き連れて別ブランド『シルキーズプラス』を設立

1:兄者P提督◆oVQwBwg15o:2014/06/28(土)14:27:29 ID:gEVMpLoSC
老舗ギャルゲーメーカー『エルフ』をご存じの方は居るだろうか。『同級生』や『下級生』、更には『YU-NO』や『臭作』シリーズという名作の数々、そして別ブランドのシルキーズを立ち上げ、そちらでは『河原崎家の一族(元エルフ作品)』や『野々村病院の人々(元エルフ作品)』をリリース。

創立者の蛭田昌人による独特なセンスの文章と練り込まれたシナリオが好評となり、ギャルゲーファンだけでなく一般ゲームユーザーからも注目を浴びるほどであった。昔は「東のエルフ、西のALICESOFT」と言われていたくらいである。

●絶好調のエルフ時代 家庭用ハードにも参入
家庭用の参入も最も早かった。NECインターチャネルから移植された『同級生』は、後にセガサターンに自社参入。その後に他機種にも参入し開発を行いヒットを飛ばした。今では考えられない数十万本という売り上げだったから驚き。

続きはこちらから↓ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1127439?news_ref=top_topics_soft

画像
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【経済】 角川・ドワンゴ経営統合…アニメなど「ニコ動」で海外へ

1:兄者P提督◆oVQwBwg15o:2014/05/14(水)12:23:38 ID:FLXN7HFk9
「角川書店」で知られるKADOKAWA(東証1部上場)と、動画配信大手のドワンゴ(同)は経営統合する方針を固めた。



来年春にも持ち株会社を設立して2社が傘下に入る。

KADOKAWAは出版や映画、ゲームなどのコンテンツ(情報の内容)に強く、ドワンゴは若者に人気のインターネット動画サービス「ニコニコ動画(ニコ動)」などを手掛ける。
豊富なコンテンツと高いネット発信力を併せ持つメディアが誕生する。

続きはこちらから↓(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ130F6_T10C14A5MM8000/?dg=1
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【政治】 児童ポルノ禁止法で出版業界等「本命は『単純所持の禁止』なのに、二次元規制への反対ばかりが大きすぎ」

1:トラネコ◆EDwr815iMY:2014/04/23(水)23:54:33 ID:jthGODQMn
児童ポルノ法改定問題をめぐり、改定案成立に向けた具体的な動きがゴールデンウィーク明けにも始まる。

委員会で審議が行われるのは6月になる見通しだ。



別の消息筋によると、現段階で与党側の改定案にある、マンガ・アニメなど創作物の性犯罪への影響についての調査研究に関する項目が外れるのは、ほぼ確実。

残る問題である「単純所持の禁止」に関して、与野党間で調整が行われているという。

出版業界など、改定に危惧を示してきた業界内部では「『単純所持の禁止』は避けられない」というあきらめの声と共に、「本命は『単純所持の禁止』なのに、二次元規制への反対ばかりが大きすぎた」という声もみられる。

詳細のソース
おたぽる
http://otapol.jp/2014/04/post-855.html
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【社会】 アニメ制作会社「A-1 Pictures」勤務20代男性の過労自殺認定

1:今北産業◆7vLC6nP7hI:2014/04/18(金)19:11:38 ID:kV5WUscDl
(一部抜粋)
東京都のアニメ制作会社「A―1 Pictures」に勤め、2010年10月に20代で自殺した男性について、新宿労働基準監督署が過労によるうつ病が原因だったとして労災認定したことが18日、分かった。

遺族側代理人の弁護士が明らかにした。認定は11日付。

弁護士によると、男性は06年に正社員として入社。会社にタイムカードで労働時間を管理する仕組みはなかったが、通院した医療施設のカルテには「月600時間労働」などの記載があった。



続きはこちら……

アニメ制作会社勤務 20代男性の過労自殺認定 カルテに「月600時間」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/18/kiji/K20140418007998030.html
スポニチ  [ 2014年4月18日 17:02 ]
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【IT】 電子書籍ってこんなに力いれてるのに何で流行らないの?

1:名無しさん:2014/03/24(月)22:24:06 ???
昨年12月からはじまった無料の漫画雑誌アプリ「マンガボックス」(提供:DeNA)は、公開から約3カ月で、300万ダウンロードを突破。人気上位の作品は約100万人の継続読者をかかえるなど、その影響力は日に日に増している。



また、今月22日には、新ウェブコミックサービス「コミックウォーカー」もスタート。本サービスでは、KADOKAWA が発行するマンガ雑誌とWebマガジンからセレクトされた連載中の作品をPC、スマートフォンで読むことができる。こちらも無料サービスだ。今後、同様の動きは業界内でますます加速するだろう。

そんな中、「昨年度、最も人気のあった電子書籍」を決める『電子書籍アワード2014』(主催:電子書籍アワード実行委員会)が発表となる。

電子書籍アワード2014では、電子書店(全21社)の年間売上データを総合した独自のベストセラーランキングを集計、3月30日(日)に、この結果がニコニコ生放送にて発表される予定だ。

昨年は、テレビアニメや実写映画化でファン層を拡げた『宇宙兄弟』が電子書籍大賞に輝くなど、いわゆる“大人向けコミック”がベストセラーランキングを席捲する結果となったが、今年はどうなのか?2014年のトレンドを占う意味でも要注目だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140324-00003865-davinci-ent
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【ゲーム】スクエニ、「ドラクエ」「FF」頼みの限界 和田社長退任でも、拭えぬ不安

1: yomiφ ★:2013/03/30(土) 10:40:25.49 ID:

実力社長のあっけない“幕切れ”である。

「ファイナルファンタジー(FF)」や「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」など、絶対的な人気タイトルを有するゲームソフトメーカー大手、スクウェア・エニックス・ホールディングスが、曲がり角を迎えている。
(中略)

■「トゥームレイダーで挽回」のアテも外れる

それでも、スクエニは第3四半期(12年4~12月期)まで業績見通しを修正しなかった。「トゥームレイダー」に一縷の望みを託していたからだが、それもアテが外れた。

アミューズメント機器も足を引っ張った。
子会社のタイトーを通じて販売する「超速変形ジャイロゼッター」(12年6月発売)は、車がロボットに変身して対戦するというゲームデザインがユーザーに伝わらず、最後まで機器販売、運営収入ともに振るわなかった。
タイトーは09年の買収当時、「規模の拡大のみを目指した他の統合とは一線を画す」と意気込んでいたが、いまだに目立った成果を上げられていない。

今年度の“戦犯”と言える「ヒットマン」、「トゥームレイダー」も買収した英アイドスのIPである。
その意味で、スクエニの買収はことごとく失敗に終わっている。08年にはテクモに提案した株式公開買い付け(TOB)を、テクモ側が「血の通った提案には見えない」と憤慨したことから、拒否されるという出来事もあった(のちにテクモはコーエーと経営統合)。

買収戦略が空振りしても、これまで本業の儲けを示す営業損益で黒字を確保できていたのは、国民的な大ヒットゲームである、旧エニックスの「ドラクエ」、旧スクウェアの「FF」の存在があるからだ。
両タイトルは新シリーズのみならず、旧作を最新のゲーム機向けに作り直す「リメイク版」も多数投入することで、ヒットを作ってきた。

しかし、もはや過去の遺産だけではしのげなくなっている。和田氏は会見の中で
「(自身がスクウェア社長に就いた)01年から06年までは、現状のビジネスモデルの延長で、状況は良かった。
ところが、それ以降に携帯電話向けゲームが普及するなど、ゲームが多様化し、家庭用ゲームへのリソースが手薄になっていた」と振り返った。


■「実態はあまり変わらない」との声も

一方、和田氏の今後の処遇も判然としない。
和田氏は「ホールディングスからは完全に退く、経営には全く口を出さない」としながら、「次の分野も含めて、社員として別の形でお手伝いをする。通常の雑巾がけからきっちりと働いて、お返しする」と話している。
新興国の開拓とネット対応の業務を担当すると見られるが、スクエニ関係者からは「新体制になっても実態はあまり変わらないのでは」との声も聞こえてくる。

「非常にひどい決算になり、株主の皆さまにご心配、ご迷惑をおかけした」。会見の冒頭、和田氏はため息混じりに発した。
しかし、今、スクエニに求められているのは、株主よりも先にユーザーの声に耳を傾けることだろう。「最高の『物語』を提供することで、世界中の人々の幸福に貢献する」。
企業理念を具現化できるかどうかが、再生のカギとなる。

(抜粋)
http://news.livedoor.com/article/detail/7548195/

関連スレ
【企業】スクウェア・エニックスHD和田社長が退任へ 後任は松田代表取締役
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1364290153/

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【ロングインタビュー】平均年収は300万円以下?! 衰退化が止まらない美少女ゲーム業界の現状

1: オムコシφ ★:2013/02/24(日) 22:27:40.95 ID:

 『リトルバスターズ!』『トータル・イクリプス』『恋と選挙とチョコレート』『Fate/Zero』......これらは2012年に放送されたテレビアニメのタイトルだ。
アニメファンでなくても、タイトル名くらいは聞いたことがあるかもしれない。

 実は、これらのアニメには共通点がある。
それは物語の原作が美少女ゲームであることだ。
美少女ゲームとは美少女キャラクターが登場し、物語の主軸をなすPCゲームを指す。
物語の進行中に18禁要素(性描写などのアダルト要素)を含んでいるのが大きな特徴だ。

 美少女ゲーム原作のテレビアニメは2000年代に入ってから増え、有名なところでは『Kanon』『AIR』(Key)、『君が望む永遠』(アージュ)、
『School Days』 (Overflow)、『ef』(minori)などがある。
特に、事故の影響で記憶を失った主人公の元恋人と現在の恋人との間に起こる葛藤を描いた『君が望む永遠』に至っては、
かつて日本でも社会現象化するほど人気を博した某韓流ドラマにプロットが酷似しているとして、このドラマが本作を盗作したのでは、という疑惑で話題になったこともある。
また11年に大ヒットを飛ばし、数々の文化賞を獲得したテレビアニメ『魔法少女まどか・マギカ』の脚本家である虚淵玄氏はもともと美少女ゲームの人気脚本家であり、同氏が所属し、まどか・マギカのアニメ制作にも携わったニトロプラスは美少女ゲーム制作会社だ。

 こうしてみると意外と身近に存在する美少女ゲームなのだが、学園ものであったり、キャラクターデザインが幼かったりすることなどから児童ポルノに当たるとしてマンガ・アニメ・ゲーム表現規制法問題を生み出したり、
激しい暴力や性犯罪が描かれることも多く、犯罪助長につながるものだとバッシングを受けたりするなど、
公序良俗の観点から批判の的になることも多い業界だ。
こうした背景もあり、制作する企業側も表舞台に立つことはあまりなく、謎に包まれている部分が多い。

 美少女ゲーム業界自体は、パソコンが一般家庭に普及し始めた90年代後期から2000年代初頭にかけて市場を拡大し、
その売り上げは一時期年間300億円に迫るほどであった。
しかし、その後は徐々に縮小し、いまでも年間に600タイトル近く発売されているのであるが、昨年の売り上げは220億円にとどまると予測されている。
(2012年矢野経済研究所調べ)

 そこで今回はこの美少女ゲーム業界の実態を確かめるべく、efシリーズでも有名な人気ブランド「minori」の代表兼プロデューサーでもある酒井"nbkz"伸和氏に直撃インタビューを敢行した。


▲「minori」代表兼プロデューサー酒井伸和氏
(写真/吉岡教雄)

http://livedoor.blogimg.jp/otakugovernance/imgs/1/0/10c03a14.jpg
▲アニメ化され、様々なメディア展開
を見せたefシリーズ。
http://biz-journal.jp/2013/02/300.html
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【アニメ】夢なきアニメーターの劣悪職場に光は見えるか?会社の“追い出し”に抵抗する社員たちの絶望と執念

1: フッ化水素酸φ ★:2013/02/17(日) 14:53:07.63 ID:

連載第22回は、労働条件が劣悪なことで知られるアニメ業界を取り上げよう。
大手の制作会社の下には、無数の零細企業がひしめく。さらにその下には、年収100~200万円とも
言われるフリーランスのクリエイターがいる。零細制作会社の社員が明かす苦しい労働環境とは??

プライバシー保護のため、取材対象者の人物像が特定され易い情報を掲載しないよう、
編集に配慮していることをご了承いただきたい。

あなたは、生き残ることができるか?

今回のシュリンク業界――アニメ
今や世界に誇る一大産業となった日本のアニメ産業だが、国内市場はシュリンク傾向にある。
少子化や原作となる漫画雑誌の売り上げ減などの影響も考えられるが、不況によりアニメ制作の
仕事の一部を人件費が安い中国などにアウトソーシングする業者が増え、業界全体が
空洞化しつつあることが大きな要因だ。2011年の市場規模は前年比3%増の1581億円。
テレビアニメの制作数は2006年をピークに4年連続で下がり続けたが、2009年に底を打ち、
足もとでは回復の兆しが見えている。

大手の制作会社は、アニメーション制作を柱にしながら、著作権ビジネスや関連グッズの販売などで
業績を維持している。大手は1960年代からアニメ作品を海外へ輸出し、70年代にはすでにこうした
ビジネスモデルを本格化させてきた。

ただし、足もとで業績が好調な一部の大手も、売り上げは時折出る大ヒット作品に依存している
状態であり、かつての勢いはない。ヒット作を持続的に生み出せるかどうかは、今後の課題だ。
また、彼らの下請けとなる零細制作会社の経営環境や、そこで働く社員の労働条件は極めて深刻で
あるが、抜本的な解決には至っていない。

(以下省略)
http://diamond.jp/articles/-/31772

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